前回のブログでゲットしたSSDですが、緊急で換装しましたw というか、換装できたので今ブログ書いてますw
SSDの換装というか、ストレージの換装というのは結構慎重にしないとダメなのと、大容量になればなるほど時間がかかるというものでしたが、近年ではファイルをコピーするのではなく、ストレージ自体を丸ごとコピーする「クローン」というものが主流です。昔人間の私は、ストレージを換装する場合にはフォーマットから始めて、ファイルを一つ一つコピーしないとダメな考えだったのですが、これはストレージを丸ごとコピーすると不良セクタなどもそのままコピーされるので、たまたま壊れているところも、壊れたままコピーするということがあって、引っ越し後に壊れたファイルが存在するということを経験しているためですw SSDが主流になってセクタが壊れることでファイルの読み書きに不具合があるということは、記録される仕組み上ないわけで、だったら「クローン」という手段を使わない手はありません。
最近ではいろんなソフトが出ていますが、以前から使っているものとして「EaseUS Partition Master」のクローン機能をつかいました。
EaseUS からは「Disk Copy」というクローン専用のソフトもあるんですが、以前、ストレージのパーティションを調整する必要もあったので、このソフトをもっていました。クローン機能はまぁたいがいのストレージ管理ソフトにはついているものですw
今回、500GのSSDから1TのSSDへのクローンなんですが、昔は「同じパーティションサイズ」でしかクローンはできなかったものですが、イマドキですと、小さいストレージへのクローンまでできるわけでかなり進歩しています(クローンできない部分もあるんですがw)。
まずは、新しいSSDをセットするところからはじまります。

こんな感じの外付けSSDのケースを別途用意してつないでおきます。やっすいのをアマゾンで「ポイント購入」しましたw タダですwww
この状態で、「EaseUS Partition Master」を起動するわけですが、こんな感じでクローンの準備をしていきます。



まぁ、クローン元にドライブと、クローン先のドライブを指定する「だけ」のことですwww

あとは開始のボタンをしてしばらく待ってるって感じですw

400Gほどのクローンですので、それほど時間はかからないとは思いますが、実際には、

35分ほどで、クローン作業自体は完了です。1Tの領域に、500Gの領域をクローンするわけですが、昔のクローンソフトですと、1Tの領域を500Gと残りの未使用の領域を作ってしまう結果になって、結局、最後、パーティションの大きさを変えるソフトを使わないとダメだったのですが、イマドキですと、すんなりいきますw

うまいことクローンされましたw
となれば、あとは付け替えですw マシンをばらすわけですが、メインで使っているMSIのマシンは、蓋をあけると保証切れますw いや、別にいいんですw 自分でメンテするんでw というわけで開けちゃいますw

右のほうに縦長でついているSSDが換装するSSDですw このSSDは出荷時から換装していないSSDなのですが、普通はSSDの頭のビスを外せばすんなり起き上がってくるんですが、なんかぴっちりついちゃってますw よく見ると、放熱のシートを両面接着で留めてるっぽくて、基盤にガッチリ固定されていましたw

まぁ、簡単にはがれたのでSSDを外して換装ですw

元々のSSDには表面側には放熱シートがなかったのですが、一応、張っときますw

これで、換装作業は終了なんですが、一応、蓋は仮止めにしておいて起動させて確認です。OSを起動させるんじゃなくて、まずはBIOSで認識できているかの確認です。

問題ありませんw よかったです。外付けUSBで認識しているので、BIOSで認識しないなんてことは、まぁ、イマドキありえませんけどwww
蓋をしっかりねじ止めして、OSを立ち上げて再度確認です。

OSでも問題なく認識できています。SSDのドライバが変わる場合には、最初の起動だけちょっと時間がかかるかもですが、今回のGIGABYTEのは問題ありませんでしたw
さて、でもここで実はハマることがあります。それは「BitLockerの罠」です。SSDの換装の前に、「BitLocker」を無効にするか、あるいは、キーをしっかりと記録しておく必要があります。この罠にかかると起動できなくなる可能性があります。私ははなっから無効にしております。
また、外付けUSBでクローンすると、その時のドライブ情報が記憶されるので、換装しても外付けUSBのときのドライブレターがついちゃうことがあります。これは設定で変更できますので慌てる必要はありませんが、変なエラーがいっぱいでますので、慌てる可能性がありますw
というわけで、クローンから換装完了まで1時間ほど。時間の影響も受けずに対応できました。



