先週、陶芸村の「しだれ桜まつり」で桜をめでてきたんですが、「しだれ桜」じゃない「桜」をみたくて、まだ見れるんじゃないかなーということで奥越の奥の奥、九頭竜湖周辺まで行ってきました。ネットで検索すると「散り始め」ということだったので、これは行くしかない!って感じでした。
九頭竜湖周辺には「九頭竜万本さくら」という桜の名所があります。この「九頭竜万本さくら」は、昭和46年に(財)九頭竜万本さくら会の当時の理事長であり俳人の山口誓子さんが、九頭竜川沿いのダム湖・九頭竜湖周辺に1万本を植樹することを目標とした桜の植樹活動が始められ現在に至ります。ネット上では「九頭竜万本さくら」の名所の案内がありますが、実は、場所っていうと「ココ」っていうわけではなく、ダム湖周辺でみられる桜って感じですw
九頭竜湖周辺は標高も高く、下界との気温差もあるはずなんですが、今日の道路で表示される温度は25度w もしかすると、登り口の和泉村の道の駅「九頭竜」付近よりも高いんじゃないかなっていうレベルです。というわけで、現地に到着したわけですが、こんな感じですw


ちょっと思ったんとちがうって感じですw

それでもこの時期、下界ではほぼすべてが「葉桜」となっているわけで、ピンクの花びらを見れたわけですので感謝です!
九頭竜湖周辺では、「中部縦貫道」の工事が急ピッチで進んでいます。

この工事も地盤状況などが当初の思惑とはかなりズレて、再設計を余儀なくされたのですが、いよいよダム湖周辺で橋脚などが見え始めたのは感慨深いものがあります。現在、中部縦貫道は、九頭竜ICと油坂料金所間の工事が行われており、ここのが開通しますと、一気に中京、関東方面に抜けていくことができますので、利便性が格段にあがってきます。個人的には新幹線の比じゃないと感じています。
中部縦貫道からもこの「九頭竜万本さくら」は良く見えると思いますので、開通後の楽しみにもあると思います。


