今年も「陶ふうりん」のイベント季節になりました。越前陶芸村の「旧水野九右衛門家住宅 越前古窯博物館」では、6月13日から8月30日までの期間、越前焼で作られた「陶ふうりん」の展示と販売が行われます。
ふうりんは金属やガラスで作られているものをよく見ますが、陶芸村では陶器でつくるふうりんを作品として展示しています。この「陶ふうりん」ですが、金属やガラスとちがった独特の音色なんですが、柔らかい音色で、例えば高温の「キーン」という部分の「キ」がないって感じの音色ですw この陶ふうりんの音色を聴きに行くのが結構楽しみだったります。

会場の「旧水野九右衛門家住宅 越前古窯博物館」に近づくと、この柔らかいふうりんの音色が聴こえてきます。旧水野九右衛門家住宅は、古民家として保全されていますが、その縁側や軒先、庭などで陶ふうりんを多数ぶら下げて展示しています。






一品一品に値段がついていて、気に入ったものは購入することができます。個人的にはあまり高音ではないものが好みですwww



実際の音色がどんなものか、動画を撮影してきたのでお聞きくださいw
ちょうど風がイイ感じで吹いてきたので撮影してみました。陶ふうりんは同じようなデザインのものがあっても、それぞれで音色が違います。なので、デザインは気に入った!としても音色が気に入らない場合には、同じようなデザインを探して鳴らしてみると全く違う音色だったりもします。
8月30日までですので、音で涼を求めつつ聴きにいってください♪
◎越前古窯博物館
〒916-0273 福井県丹生郡越前町小曽原107−1−169



