遅めの新年会w

先日のブログでもご紹介しましたが、毎月第4水曜日にお送りしてる、FBCラジオ「ラジタス」で弊社のコーナーは、大阪を拠点として活動されている、「ヒロモク」の戸鳴宏樹先生をお迎えしてのゲスト回でした。

1月にお迎えして放送の予定でしたが、大雪のために見送りになり、なんだかんだで3月までずれ込みました。放送の際にも話していたのですが、ラジオのあとは「新年会」を予定していました。1月にできればカニなども食べてと思ったのですが、3月の末になってしまったことでカニはあきらめて、普通に居酒屋で新年会になりました。が、実際には新年会だけが目的ではありませんでしたwww

戸鳴先生だけではなく、日ごろからSNSなどで交流が深い先生方もお迎えして、実際の現場を見ていただく見学会も開催しておりましたw 遊んでばかりではなかったのですw ラジオ放送の日は、放送後に現場見学という流れで、夕刻より新年会、そして翌日は福井(奥越)観光という流れでした。

福井という地は建築条件的にも「多雪地域」であるだけではなく、その雪の重さが水分をどっぷり含むことで相当な重量になります。それを構造的に問題がないようにするという場合には、どうしてもコスト面での折り合いをつける必要があるわけで、技術的理想論だけで納まるわけではありません。

特に重要なのは、意匠性と構造をものすごく初期の段階で検討しはじめないとダメなことで、意匠的な計画を行っているときに、ほぼ同時に構造的な面を考慮していかなければ、雪と地震を同時に克服することはできないのです。これは新築だけではなく、耐震改修などのリフォームにおいても同じことです。現場見学ではそういった側面を数多く説明させていただきました。

そんな「新年会」について、戸鳴先生がご自身のNOTEにつづったのが公開されたようです。

すごくお褒め頂き感謝感激です!今度は夏頃また企画したいなぁと思います♪

タイトルとURLをコピーしました