今年も耐震改修工事の現場見学会の季節になってまいりましたw
毎年のことですが、改修物件の進捗状況や福井県のイベント日程などが合えば積極的に弊社の案件をお客様のご了解の上、提供させていただいていますが、今年度一発目の県主催の見学会が5月に開催されることがほぼ確定的となってきました。

こういう感じのチラシがそのうち県のホームページなどでも公開されると思いますが、今日のブログではちょっとさわりだけご紹介させていただこうと思いますw
今回の見学会でご紹介するのは、以前のブログでも取り上げました「ガーディアン・シールド」を使った「低コスト工法」という部分です。和室の長押などを外さず、かつ、高耐力な壁に仕上げることができる金物ですが、和室特有の設えをキープしたままで施工できるという利点をご紹介したいとおもってます。


また、開口部を維持したままの改修も可能になっているところも取り上げたいと思います。また、連続している既存筋交いを利用し、その耐力壁面の四隅にプレートをつける「ガーディアン・シールド木製ブレース4隅補強」も、単なる2倍筋交いとしての耐力以上の性能を持たせることができるので、こちらも紹介していきたいところです。


金物自体の価格はそれなりに高いのですが、その他の工事部分の省力化ができるので、結果として施工費のコストダウンや、工期の短縮、さらに、生活上の負担軽減なども併せてご紹介できればと思います。
県のほうでイベントが確定されましたら、またブログでご案内いたします♪


