高解像度が当たり前になって、かつ、モニターも大型でしかも複数台がつながる環境も当たり前なイマドキのPC界隈ですが、歳のせいか「マウスを見失う」ことが多くなってきましたwww ポインタならまだしも、ワードなんかでテキストカーソル型にポインタがなって、それが「l」とかと重なるともはや同化してしまってわかりませんw

たぶん、若い時にはそんなことを感じたことはないんですw だってマウス動かせばすぐにわかるわけですからw でも、動体視力が落ちてきたせいか?それとも老眼のせいかわかりませんが、「マウスを見失う」ことが多いのです。これがかなりのストレスになって、テンパって仕事してるときにこれがあると思わずモニターに殴りかかりそうになりますw
さて、そういうときに、マウスポインタの認識を早めるための措置がWINDOWSには備わってます。よく使われるのは、CTRLキーを押すと円が表示されるというものです。設定はコントロールパネルのマウスのプロパティからです。こんな感じですw


でも、かなり大きな画面で、かつ高解像度になると、もはやこの円すらわからなくなりますw というか気が付かないって感じですwww ずっと悩んでいたんですが、ひょんなことから解決策を見つけましたw
設定から「アクセシビリティ」→「マウス」とすすむと「マウスポインター」という設定項目がでてきます。

そこに入りますと、「サイズ」というものがありまして、これを調整することで、マウスを見失うってことが回避されましたwww

ちょっとやってみると、

こんな感じで大きくすることができますw デカくなれば視認性はあがりますw 大きくしてから見失うことはなくなりましたw


