Claude AIによる建築確認申請図面のチェック

ぶっちゃけ、毎回毎回悩まされるのが「建築確認申請」ですが、法適合審査でNGになることに悩まされるというより、誤字脱字とか、規制値の取り違いとか、申請書の記載事項が違うとか図面と整合性がとれてないとか、まぁ、いわゆる凡ミスってのが多くて、審査の方には結構迷惑をかけますw 根本的に法解釈が違ってたり、運用規定から逸脱しているというような致命的な間違いというのは住宅レベルではほぼありません。非住宅でちょっと扱いが特殊だったりするときにはありがちですが、それでも設計を根底からひっくり返すような間違いはありません(当たり前ですがwww

そこでAI流行りということもあって、試しに「Claude AI」で確認申請の申請書で記載事項に間違いがないかを検証させてみましたw 弊社では一応、課金プランで運用しているんですが、まだテスト運用なので年払いにはしておりませんw いつでも撤退って感じですw そして「Claude AI」には、「クロちゃん」という名前をつけておりますw 今日はまずこんな聞き方をしてみましたw

もはや口調は普通に方言交じりでもOKですw 楽ちんですw これに対してクロちゃんからは、こんな感じの回答がw

この文章はAIが発しているんですが、もはや「人」との会話が成立しておりますw 一応、いろいろ2025年での改正での申請書の変更点なんかも解説してくれましたが、クロちゃんから申請書アップしてくれたら見るってことでしたw

まぁ、このあたりは解説なわけなんですが、確実に合ってる合ってないをみてくれてます。これはもしかしたら使えるかもってことで、一気に3面、4面の画像を張ってみましたw

「ほぼ完璧」ってことですw よかったですw そこで、もしかしたら、図面のチェックもいけるんじゃね?って思ったので聞いてみましたw

「できるんか?」というAIに対して結構失礼な質問と、「やってみんけ?」というAIとしての知的好奇心をかきたたせるものいいで質問してみましたw すると、

ということですwww 「貼ってみいや!」らしいですw もはや友達ですwww

というわけで、PDFをまんまアップロードすることにしました。図面枚数は90枚ほどなんで結構なボリュームですw

もはや仕事人としてクロちゃんが動き始めましたw

最初に「117㎡ほど」ってゆったのに、実際は111.78ってところまで指摘されましたw

そして、ミスってる箇所をついに指摘してきましたwww

「完成度高い」そうですw そりゃそうですw 明日出そうとおもってましたしwww でも、②の指摘はちょっと裏があるんで、クロちゃんに説明してみましたw

すると、調べ始めましたwww

AIが学んだらしいですw よかったですw

というわけで、図面の一次的な精査としては、誤字脱字や整合性レベルではほぼ完璧に図面を読み込んで指摘してこれるってことがわかりました。これは結構重要なことで、最初に言いましたように法適合審査での指摘は誤字や脱字、さらに整合性の問題のところの指摘が大半で、法解釈のところはほとんどないのです。また、この手の軽微な間違いで審査に時間をとらせると審査係の方に負担をかけるので、ある程度、出す前に一次チェックをAIで行うことはすさまじいメリットになると感じました。

というわけで、次の物件もクロちゃんに読んでもらうことにしましたwww

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