最近の耐震改修工事で連続で出くわしてることがありますw それは「金庫」の発見ですw それも「耐火金庫」といわれる超重量級の金庫です。実は調査の段階では結構見過ごしていることの一つに「荷物の状況」があるんですが、押入や縁側の突き当りなど、荷物置場になっているところの「内部」までつぶさに確認していないというのが露呈しているんですが、「それはわからんわwww」って言いたいところですw
例えばなんですが、縁側の突き当りにカラーボックスなんかが置かれています。

縁側が物置化してるってわけですが、実は、このカラーボックスの奥に、

金庫がおられましたwww お客様から処分してほしい!とのご要望でしたので処分するのにとりあえず外に出しましたが、4人がかりでやりましたw 耐火金庫の構造は、中空の鉄板の中に「砂」が入っているので、鉄板の重さというより入っている砂の重さがキツイわけです。この後、引取り業者さんに連絡をとって持って行ってもらいましたw
次も金庫ネタですが、今度のはまさにトラップですw

こちらもよくある「縁側の突き当りに収納(押入)」っていうものです。結構、家具っぽく棚が仕切られていますよね。収納などの部位は耐震改修の対象の壁にすると仕上げなども楽に済むので狙い目なのですが、この収納家具の部分も建具などをバラせば絶好の改修場所になります。そしていよいよ工事となりましたが・・・・

なんと、中段に金庫が隠されていましたwww
これらの金庫の存在は、他ならぬお客様がご存じであると考えがちですが、実はそうでもないんですw お客様である今の世帯主さんの親世代、祖父母世代から引き継いでいるような建物の場合、お客様自体も「知らないこと」があるんです。これらの金庫の多くは、鍵もなければダイヤルロックの番号もわからないという状況でもありますので、はっきりと中身が空っぽであるとわからなければ処分もできません。こうなると「開かずの金庫」とかのTV番組さながらの対応が必要になるんですが、さすがにそれはお客様のほうでご依頼をいただくしかありませんw
ヘソクリとか入ってるといいですねぇ!w


