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耐震改修

再掲載:R8年度 木造住宅耐震改修現場見学会

以前のブログでご紹介しました「木造住宅耐震改修現場見学会」について再掲載しますw実は、福井県からは事業者向けにこんな感じのメールが送られているようです。以前ブログでもご紹介しました「ガーディアン・シールド」の施工事例ということですでにアナウ...
耐震改修

新型柱後施工金物

耐震改修やその他一般リフォーム工事を行う場合、柱や梁を「後施工」という形で追加していくことは、設計面、施工面の両面から対応できないといことは工事提案の幅を狭め、生活をよくする、安心する環境を作り出すという面からはマイナスです。以前もブログで...
観光

美浜原子力PRセンター

敦賀から嶺南美浜、小浜方面に向かうときに、舞若道を使わないとすると国道27号線ってことになるんですが、そっちはもうバイパスになっているので、海沿いを景色を見ながらドライブするとなると、県道33号線で水晶浜の方へ抜けていく方が良いのですが、水...
観光

金沢城

ゴールデンウイークに近場ですが「金沢城」に行ってきました。城郭建築は木造建築としては非常に技術力を要した建築なのですが、ちょっと見たくなって行ってみたというお気軽な感じで出かけましたw金沢城は本丸こそありませんが、三の丸や櫓、そして石川門を...
観光

バラフェスタ2026

2026年5月9日土曜日から30日土曜日まで、「ゆるの里公園」では「バラフェスタ2026」が開催されています。開催初日にちょっと時間ができたので、殺伐とした日常を少しでも癒されたくて行ってきましたwお天気も良かったこともあって、初日の土曜日...
耐震改修

半分壊して耐震改修する物件#2

半分壊しての現場ですが、だいぶ解体がすすんできました。「ふくいの伝統的民家」に指定されているということもあって、耐震改修を行う改修部の外観の設えをキープすることも耐震性をアップさせることと同様に重要な課題でもあります。伝統的民家、いわゆる古...
設計施工

耐震等級に対する無理解 その6(終)

前回に続きます。そもそも論、耐震等級の評価にはざっくり言って、「スパン表」を使うこと、「構造計算」を行うこと、の2つの手法があるわけです。その3~5では「構造計算を行うこと」の過程で、耐震等級の評価を行うにあたってC0というものの割増しを行...
設計施工

耐震等級に対する無理解 その5

前回に続きます。さて、地震力というのは「建物の重量」をベースにして、それに地域や環境の係数と、そして建物の性能としての係数を掛け合わせて決めるということを前回説明しました。しつこいようですが、再度示しますwww建物の重量Wiに、なんかわけの...
設計施工

耐震等級に対する無理解 その4

前回に続きます。まずは前回の最後で紹介した式を示します。構造計算をするっていう場合に最初に考えないといけないのは「建物の重量」です。式だけ見てもイメージがわかないと思いますので、地震がきたときの建物への影響というのを考えるための図を以下にし...
設計施工

耐震等級に対する無理解 その3

前回に続きます。スパン表を使うには、ある設計条件に合致することが必要になると前回説明しました。前回のブログではちょっと引用したスパン表が古すぎるので、現状のものをご紹介しておきます。◎木造軸組工法住宅の横架材及び基礎のスパン表【令和7年4月...